トライアル・アンド・エラーを繰り返して

格好いい生き方をされている方のお話を聞けると身が引き締まり

自分が温めていた悩みは、なんて幼いものだったのだろうと気づかされる

 

苦しいとき、わたしは大体ミクロの世界を見つめていることが多い

そのギアをマクロに変えられた時

眠っていた細胞が目覚め、世界がぐんと広がる

 

5月30日はオーガナイズの日

5月30日は「ごみゼロ=オーガナイズの日」とのことで

ライフオーガナイズ協会では
毎年この時期にライフオーガナイザーによるチャリティイベントを開催しています。

(収益は東日本大震災をはじめ災害に遭われた地域への支援金として全額寄付されます)

 

今年は全国16会場での開催

昨日の横浜会場では

「片付けなきゃのストレスにサヨナラしよう」というテーマでイベントが開かれました。

 

基調講演はマスターライフオーガナイザーの宇田川路代さん

 

片づけなきゃを片付けたいに変える3つの極意を教えてくださいました。

1:今できることをやる

2:自分できめる

3:やりたいことをやる

 

 

【今できることをやる】

片付けなきゃと思っていてもできない人は、苦手なことをしている人が多いとのこと

 

クローゼットに出し入れするのがどうも面倒で、カーテンレールに洋服をかけ、残りは床に直置きで積んでしまうことにより、いつも部屋が雑然としてしまうというお客様

 

「カーテンレールにはかけられる」「直置きに積むことはできる」に宇田川さんは注目し

▶窓際に、扉なしのかけやすい高さのポールを置いて、そこにハンガー収納

▶扉なしの本棚を利用し、棚に直置きをご提案

 

苦手な収納をやめ、得意なしまい方(今できること)を見つけることによって

整う部屋へと変化されていました。

 

(画像は https://www.roomie.jp/ より)

 

 

【自分で決める】

片付けなきゃと思っていてもできない人は、

収納に合わせて片付けようと苦戦している人も多いとのこと

 

小さいお子様がおふたりおられるご家庭。どちらかがいつも病院にかかっているので、薬がどんどん増えて、それらがキッチンカウンターの上にいつも広がって散らかってしまうというお悩みをお持ちでした。

奥様が「薬入れ」として決めておられた場所は別の部屋の引き出しの中。

 

「カウンターの上にいつも広がってしまう」に宇田川さんは注目し

▶つい置く場所が今の奥様にとっていちばん便利な場所なので、そこを定位置にすることをご提案。

▶ここでのポイントは、見えても恰好がいい箱にしまうこと。そうすることによってそこがきちんとした「定位置」になるとのことでした。

 

自分にとってラクな収納場所はどこなのか見つけること

いつかお薬をあの引き出しに片付けなきゃ・・・のストレスから解放されていました。

 

 

【やりたいことをやる】

 「すてられない」は=「すてたくない」

 「できない」は=「やりたくない」

 

娘さんの部屋が散らかっているのがいつも気になっているお母様

学校のものをなくすのが心配で「教科書ちゃんと片付けなさい」といつも喧嘩をされていたそうです。

 

宇田川さんは「何ならやりたい?」と娘さんに尋ねてみたそうです。

「好きなダンスのグッズをかっこよくディスプレイできる収納棚なら作りたい」とのこと

▶ディスプレイ棚を作るという目的で、好きなダンスのグッズからまず片付けてゆくことをご提案。

▶一か所お気に入りをつくるとキレイは伝染するもので、他の部分も自然と整えられ、喧嘩することもなくなったそうです。

 

やりたくないを許し、何ならやりたいのか?に目をとめたことによって

片付けなきゃ、片付けさせなきゃのストレスにサヨナラされていました。

 

***

そのほかにも

クローゼットオーガナイザーのかねこふみえさん

リユースマスターインストラクターの下川美歩さん

メンタルオーガナイザーの藤原浩子さん

のお話も興味深かったです。

 

***

様々なオーガナイザーのお話を同時に聞けるのが、このチャリティイベントの魅力

 

東京会場は来週5/22(水)豊洲文化センターにて

「片付けから始まるなりたいわたし」というテーマで

基調講演はマスターライフオーガナイザーの下村志保美さん

わたしもスタッフとして参加させて頂きます。

 

お申し込みは20日までになりますので、気になられている方はぜひ

お待ちしております。

 

孫目線でできること

今回なんと、祖母も片付けを頑張ってくれました。

帰省する前に父から「おばあちゃんの家の服の部屋を片付けて欲しい…」と

リクエストがありましたが、本人がやる気でないのに強引に片付けることはできません。

 

そこで「わたし片付けの仕事をしてるのだけど、おばちゃんどこか困っているところない?手伝えるよ?」と、孫目線で尋ねてみることにしました。

 

「特に困っちょらんよ」と言われるかなと思っていたら、
ついテーブルの上に広がってしまう物がじつは気になっているとのこと。

 

その日の台所仕事は母に任せて

「夕ご飯ができるまで、ちょっとこの棚一緒に使いやすくしてみてもいい?」と

時間を決めて、オーガナイズに取り組んでみることにしました。

 

・もったいないが口癖なので、家にある紙袋を利用してボックスを作りました
・外出先は決まっているので、1施設1ボックスでそれぞれの書類の保管先を決めました

・使い方は、外出時にもらってきたものを、該当のボックスにポンと入れるだけ

楽しみにしているデイサービス関連のものは、いちばん出し入れしやすい場所に

大文字ラベルで見やすくしました
・迷っている様子のモノは全て「その他ボックス」へ

・「捨てられる→片付け嫌だ」の気持ちを抱かないように心がけました。
・写真も積極的に飾って元気の素コーナーを作りました。

 

ランチョンマット2つ分ぐらいしか見えてなかったテーブルがとてもスッキリ

「気持ち良くなった」と喜んでもらえて良かったです。

 

祖母は元々聡明なタイプの女性なので「ボケたくない」というのが日々の願い

脳トレにもなる片付けを取り入れて

いつまでも若々しく元気にいてもらいたいです。

 

半歩づつでも

5月のGWは実家に帰って

前回できなかった母の書類のオーガナイズサポートをしていました。

(前編はこちら


母の机や書棚は、祖父の介護をはじめた2013年から整理する時間が取れなくなり
色々な書類が数年分、混ざって引き出しに詰め込まれていたり、大きな箱にいくつも入れてある状態になっていました。

 

 

■まずは分ける作業から

^き出しや書棚から、書類や小物を一旦大きなテーブルにすべて出し

◆峺共料金」「説明書」「カード明細」「手紙」「趣味のもの」など、わたしが大きなグループごとにまとめました。

J譴砲魯瀬ぅ縫鵐哀董璽屮襪忘造辰討發蕕ぁ⇔章討法攫里討襪發梁沺曄撻轡絅譽奪澄爾砲けて捨てるもの袋】を用意し、【残すもの】はテーブルの端に積んでゆく

そのような流れ作業で、1つづつ必要か必要でないかを確認してもらいました。

 

量がとても多かったので休憩もしながら、

祖母との時間の合間に数日かけて進めてゆきました。

 

「残すもの」をどう戻したら使いやすいかを考える

母はルーティーンや細かい管理が得意です(左左タイプ)
また、リビングにある共有の本棚はベーシックな色味で整えたいとの希望があったので

 

書類は、このタイプのファイルボックス(A4横)と個別フォルダを組み合わせて

いちばん出し入れしやすい位置に設置。ため込まない仕組みを作りました。

 

(画像は https://muji.net/ より)

 

本の収納には、こちらのタイプ(A4縦)のファイルボックスを使い

裏返せば中身が気にならない。

これでマイルールな父がカラフルな本やファイルを持ってきても「どうぞ」と言える

ストレスフリーでいられる仕組みを作ることができました。

 

(画像は https://muji.net/ より)

 

箱の中にしまいこんでいたレシピ本なども

取り出しやすい場所に移動できたので、いつでもすぐ見れるようになりました。

 

 

ずっと見て見ぬふりをしていたという書類もスッキリ分類でき、

「使いやすくなった」「ひとりではできなかったわ」と喜んでもらえ

最初に描いた

「介護をしていても、ゲストを気軽に招ける家にできたら嬉しいな」という

母の理想を叶えることができて良かったです。

 

普段は庭仕事をしているか、テレビを見ている父も

誘発されてか、奥の自分の部屋でごぞごぞ

セルフオーガナイズしている様子も見ることができました。

 

ひとりでは腰が上がらないことも

協力者と一緒なら進められること多いものです。

 

半歩づつでも踏み出した努力が、後々の自分を助けるものになる

 

祖母の介護をしてくれている忙しい毎日ですが

住空間を整えたことによって、父と母のプライベートな時間が

少しでも増えるといいなと願っています。

初めて恋をした日に読む話

4月は「平成最後の」風潮に、中々しんどさを感じながら過ごしていました。

そんなわたしを助けてくれたのがこのドラマでした。
初めて恋をした日に読む話

 

恋愛ドラマは普段あまり見ませんが、深田恭子さんが演じる

「受験、就職、恋、何もかもうまくいかないアラサー女子」ってどんな感じなのだろう

何気なく見たのがきっかけでした。


「旬を過ぎたって生きていかなければならない…」

 

そんなやる気も希望も何もなく人生崖っぷちの主人公・順子(深田恭子)のつぶやきから始まったこのドラマは、わたしにとって共感と名言の宝庫でした。

 

漫画が原作のラブコメとのことで、笑って突っ込める展開が要所要所にあることや、

「東大合格を目指すために奮闘する」という設定なので、学ぶことについての名言やノウハウが折り込まれているのも面白く

こんなに見返したドラマは初めてでした。

 

「人が動く原動力は究極的には二つだ。自分の幸せのためか、

好きな人の幸せのため。俺は好きな人を悲しませたくないんだよ」

 

「初めて好きになったのが順子で良かった」

 

「いいじゃないか失敗したって。結果実らなくても、幸せな恋はあるし、

成功も失敗も全部自分のせいだろ?自由なんだから大人は!なぁ」

 

主人公・順子に長年片思いをしている東大出身エリート・雅志(永山絢斗)の行動や考え方に色々と自分が重なって見えたとき

この作品が、今までの自分の選択を肯定してくれたように思えて、涙がこぼれました。

 

誰が欠けても困るぐらい、役者さん、おひとりおひとりがいいお芝居をなさっていて

絶妙なタイミングで入ってくる主題歌や、効果音、物語の中の複線

原作者さん・脚本家さん・スタッフさん、みなさんの愛ある仕事っぷりにも

前向きさや元気を沢山もらえた作品でした。

 

何気なく見た作品によって

心が整理されてゆくこともあるものですね。

 

ずっと解き放ちたかった気持ちをやっと照らせるようになれた

4月でした。

 

「自分で決める」ことの大切さ

2月、3月は「BIRTH福島」というイベントの制作に携わらせて頂いていました。

20代の頃、音楽好きが高じてイベント企画をさせて頂いていた縁で

福島にも友人が沢山でき、2011年の震災も共に乗り越えながら、今に至ります。

 

今回のイベントではなんとトークコーナーのMCにも初挑戦させて頂きました。
かなり緊張でしたが、みなさまに温かく見守って頂きました。

 

ご一緒して頂いたシンガーソングライターのLOVEちゃん

とても愛に溢れたアーティスト。

貫禄あるパワフルなステージ、会場全体が引き込まれていました。

 

 

「欲しいものは全部は手に入らない
  でも守りたいもの選んでこれた


後悔や弱音なんて言えないほど前を向いて歩いてきたよね

例え間違いだったとしても昨日の自分嘘にしちゃだめだ」

 

「人前で言えるコンプレックスは大丈夫さ
  言えないこととどう付き合って行こう」

 

「痛みに願いをかけて
  その深い淵を照らせる時が来るまで」

―歌詞より抜粋

 

決して後悔しないよう全力を尽くしても、望みは叶わないこともあります。

わたしも全てを失ったと孤独を感じ、とても苦しい時期がありました。

 

でも、あの時助け合えた日々は変わらない

守りたいものは選んでこれた

自分にできる愛は全力で示せた

 

そう思考を整理して、もう一度立ち上がってゆけたのは

失敗も成功もすべて

自分で決めて、動いてきたことだったからだと思います。


片づけも
・自分で決めるということ

・相手のエリアまでしないこと
大切です。

 

「時と共にやわらいでゆくけど
  消えてほしくない気持ちはどうしたらいい?
  答えはどこにもないけれど
  今夜も星は燃える 明日も太陽は歌う」


痛みの中には

苦しいはずなのに、消えてほしくない気持ちも沢山ありました。

 

モノと同じ、手放せないのであれば

無理に捨てなくてもいいというのがライフオーガナイズの考えです。

オーガナイズを進めてゆく中で自然と手放せるようになったり、

腐らせなければまた違ったものに生まれ変わらせること。

きっとできてくるものです。


先日見た、吉泉 聡さんの3-PRING PRODUCTという作品のシリーズ、素敵でした。

「既製品に3Dプリンターで制作したオリジナル部品を組み合わせることで、
全く違う用途で使用したり、より自分らしい使い方を追求する、再構築デザイン」

 

(画像はTAKT PROJECTより)


すでにあるものにアイデアと小さな部品を加えるだけで、より自分らしい作品に

 

気持ちにおいても、生き方においても

こんなユニークな視点をわたしも磨いてゆけたらいいなと思っています。

Spark Joy

片付けコンサルタント「こんまり」こと、近藤麻理恵さんの

Netflixオリジナル番組が、アメリカで今とても注目を集めているようです。

 

 

彼女は2015年 タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれ

著書は海外でも広く読まれています。

アメリカでは片付けに取り組むとき「KonMariしよう」という言葉が交わされるほどに

その名はすっかり、片付けることを意味する語となっているようです。

 

【こんまりメソッド】も【ライフオーガナイズ】も大事にしている芯は同じ

捨てることではなく

1つ1つのモノに対して自分の気持ちを確かめることが重要なのだと

彼女の言葉の節々に感じる部分が沢山ありました。

 

■片づける部分の「全てをまず出す」こと

■そして自分の持っているものの量に直面することで初めて問題に気づくこと

■自分のものに集中すること

 

それらに加え、こんまりさんは

クローゼット▶本・書類▶小物▶思い出品 の順に

判断がつきやすいものから進め、感度を上げてゆきます。

片づけの難易度について マラソンで例えるならば

クローゼットは=1卅、思い出品は=20卅のようなものだと思うので

この順序は確かに効率的と思いました。

 

第1話のフレンズ家

きっちりタイプの旦那さまと、ざっくりタイプの奥さま

こんまりさんがアドバイスされていた

モノの定位置を決めること

立てる収納によってモノを把握しやすく使いやすくすること

は、タイプに関係なく、誰もが活用できる収納テクニックだなと思いました。

 

全8話 このドキュメンタリーに出てくる、一人一人が様々な立場で

「自分の弱い部分を成長させたい」と強く願い、信じ

片付けることによってそれらを乗り越えてゆく姿はとても励みになります。

 

「片付けが人生の転機となる」「わたしもKonMariしよう」と

多くの人が奮い立たせられる理由が納得できるドキュメンタリーでした。

 

Netflixは1ヶ月視聴無料です。

よかったらぜひご覧になってみて下さい。

 

https://www.netflix.com/jp/title/80209379

 

ちょっとひと息

「分けて」「選ぶ」作業は

脳をフル回転させている状態なので

なかなか疲れます。

 

今までできなかった分野の片付けなら尚更。

よく頑張っています。

 

ただ暮らしているだけでも

わたしたちは選択の連続

 

風邪やインフルエンザも流行ってきているので

休息や

自分を養う時間も大事にしながら


程よいペースでまいりましょうね。

 

オーガナイズレッスン

ライフオーガナイズの基本は

【全部出し→分けて→必要なものだけを戻す】

この3ステップ

 

部屋を片付けるのはなかなかハードルが高いな

そんな時は

 

まずは小さなスペース

お財布から始めてみるのもおすすめです。

 

わたしは長財布を長らく使っていましたが

いまではこんなにミニマルなお財布に

 

市川渚×She is 開発の「WA012」

 

「自由な財布」という

彼女たちの考え方や開発秘話も好きで気に入って使っています。

https://sheishere.jp/interview/201809-nagisaichikawa/ 

元気に長生きしてほしいという気持ち

実家の片付けサポートに入る際に役立つと思った3つのポイント

1:認知について考慮すること

2:どんな暮らしがしたいと思っているかを引き出すこと

3:誰のために片付けるのかを自問すること

 

この3点を思いに留めておくと

いい働きができるかなと思いました。

 

【認知について考慮すること】

うちの両親は認知症はなく、まだまだ元気に暮らしていますが

シニア世代の片付けは、認知症が有るか無いかでサポートの仕方はだいぶ変わってくると言われています。認知症が進んだ方はモノを動かさない方が良いと言われているからです。

 

高齢者の整理収納サポーターを養成している

「暮らしのデザイン研究所」が公開しているチェックシート。

シニア世代の暮らしを理解するための参考になると思います。

https://kurashi-design.org/organizing-storage/cp_checklist

直接親などに尋ねにくい場合は、日々の会話の中に織り込んでみたり

観察した様子で「うちの両親はこのぐらいかな?」と参考にするのも良いと思います。

 

 

【どんな暮らしがしたいと思っているかを引き出すこと】

どんな年齢であっても、人はワクワクをもっていると元気になれるものですし、

両親がいつまでも活き活きと毎日を楽しんでいてくれたら、わたしたち子供も嬉しいものです。

親は「介護」「年金暮らし」「退職」「家業」「体の不調」など

若い世代とはまた違ったキーワードで悩みをもっていたり、夢を諦めてしまっていたりするかもしれません。

どんな暮らしがしたいために片付けるのか?という目的はどんな時も大事な柱となります。

父と母の今の夢は何?」聞いてみると意外な発見もあるかもしれません。

 

 

【誰のために片付けるのかを自問すること】

これも重要なポイントです。片づけは基本自分のテリトリーのみなので、

「自分のために実家を片付ける」視点になるとうまくいきません。

親本人がやる気でないのに、やってあげるモードで挑むと関係性がわるくなることもあります。

 

「安心・安全面でも片づけた方が絶対良いのに

必要性を感じていないから全然片付けようとしない・・・」

そんな場合は

実家に置いている自分の荷物から片付けて、整えることの気持ち良さを感じてもらうのも、一つの方法です。

また、親もまだ若いとはいえ、歳と共にケガなど治りにくくなってくるものです。

転倒しそうなものはないかな?この線のコード危なくないかな?

そのような家の中の共有動線を一緒に見直すだけでも、もしかしたら片付けスイッチが少し入るかもしれません。

 

父や母にいつまでも元気に長生きしてほしいから

その気持ちこそが、ライフオーガナイズの根源であり、

その気持ちが伝われば、重い腰も上がることが多いです。

 

できるだけ自分のことは自分で行い続けられるなら

お互いに安心・安全でいられる形が作れると思います。

冬の時期は火事も多いです。うちも今回の帰省で、配線がおかしくなったヒーターを見直し、買い換えました。

 

「安心」「安全」「前向きなきもち」

ちょっとしたアイデアと仕組みを活かして、愛を示せるといいなと思います。